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2005.05.11

ドッジボール

『ドッジボール』
“Dodgeball: A True Underdog Story” by Rawson Marshall Thurber
2004年*USA*スコープ・サイズ。

TOHOシネマズ府中 スクリーン1にて

本国ではかなりヒットしたけれど、日本ではたぶんヴィデオ発売のみだろうと思っていたら(実際、当初はそんな動きも)、何と公開されてしまった(笑)。うーん、予告篇だと、もっと面白そうだったよね。

役者は、皆、悪くない。ヴィンス・ヴォーンも、そして、ヒット作が続いている(本国では)ベン・スティラーも、まあ、悪ノリではあるんだけど、楽しそうに演じているのは、ファン(スティラーの、です)としては嬉しい。

それにしても、ベン君の鍛えていた場面での肉体、あれって、何かの特殊な加工がされているのだろうか。まさか、リアルなものじゃないよなあ? 今の技術って、少なくとも画面上ではあんなにナチュラルに見える肌&筋肉が作れるのかな?

しかし、脚本はいただけない。こんなストーリーを提出したら、シナリオ教室では怒られると思う(^^;)。演出も、前半はまどろっこしい。そりゃ、後半、ドッジボール大会になれば、盛り上がって同然ではあるわけだし。

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