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2005.05.25

ブレイド3

『ブレイド 3』
“Blade: Trinity” by David S.Goyer
2004年*USA*スコープ・サイズ

TOHOシネマズ府中 プレミア・スクリーンにて(通常料金での上映)

前2作を見落としていたので、レンタルDVDで観てから出かける。放っておくとずっと観ないままだったかもしれない(別に観ないままでも構わないと思っていたわけではない)このシリーズを、なぜ突然パート3になって劇場で観ることにしたのか。

1 よく行くシネマコンプレックスで上映していたから
2 ウェズリーの鋼鉄のような筋肉(この画像より、もっとパンパンに張っているに、突如として惹かれるようになった
3 予告で見た、キング・オブ・ヴァンパイアのドレイク役=ドミニク・パーセル(パーセルっていう作曲家がいたよなあ)の、整ってはいるが人好きのしないルックス(かつてのドルフ・ラングレンのような)と、もちろん筋肉に惹かれた
4 最近、ヴァンパイア・デビューしたばかりなもんで(意味わかんねー)
5 予告で見た、ヒゲの童顔男=ライアン・レイノルズに興味があった

さて、真相は?(^^;) …って、なぜクイズ形式なんだろう。

正解は、CM後。

うわ、コメントがついてる(^^)(知り合いのかたから)。

正解は、ライアン・レイノルズです。

こいつ、ヒゲがないとちょっと間の抜けた顔なんだけど、ヒゲがあると、まあまあの男っぷりで。「悪魔の棲む家」(1979年)のリメイク版(2005年公開)では、いちおう主演格のようです。ジェームズ・ブローリンの演じていた役と同じで、この役はヒゲが生えていないと駄目なわけかな?(^^;) ということで、これはそのリメイク版からのカット。もうちょっと顔が良く映っているのもあるんですが、これは、意味なく脱いでいる場面(爆)。

あ、ちなみに僕は、筋肉って、特には惹かれませんので、ねんのため(笑)。周囲を見わたすと、別に珍しいものでもないしなー。でも、ヒゲだってそういえばそうか…。

映画の中身について書いてないや(^^;)。シリーズ3作を、1〜2週間のうちに観たので、ちょっとごっちゃになっているかも。どれも、意外に水準以上。簡単に言えば、「1」はブレイド自身の、「2」は敵対相手の、それぞれ“血”の話だったわけだけど、今回は、何なんだろう、あのキング・オブ・ヴァンパイアというのは。種族全体の“血”の話ということか。

ウェズリーに関して。僕は、わりと初期の「パッセンジャー57」なんかがちょっと良かったですね。あと、気持ちの悪い(笑)感触の「ザ・ファン」とか。ドラァグ・クイーンになる「3人のエンジェル」は観ていないのだ。なにしろ「プリシラ」も観ていないわけだし。90年代、なぜかロードショウ作品から距離を置いていたもので(^^;)。

このシリーズって、いくらでも続けられそうなのだが、どうして今回で終わるってことにしたのかなあ。作品内で特にそういう様子はないのだけど、どうも、シリーズ最終作らしい。日本の劇場ではともかく、レンタル市場だと、そこそこ人気もあるようなのだ。本国では、劇場でもまだまだ悪くないヒット(中くらい)ではあるんだし。

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「●映画感想」カテゴリの記事

コメント

パート2が一番内容的には良く出来ていますし、
マッチョマンも大挙出演ですよん。
今回は、「筋肉祭」でしたねぇ……(*^^*)ポッ
眼の保養。眼の保養。

正解は……(5)と見た(^^;

投稿: 大倉 里司 | 2005.05.25 22:04

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