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2005.10.19

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット

ファンタスティック・フォー/超能力ユニット
“Fantastic Four” by Tim Story
2005年*USA*スコープ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン8にて

予告篇は単純明快なのだが、本篇のほうはちょっと澱(よど)みがある。それが魅力なのだろうけど、正直言って、超人たちの内面の葛藤より、やはりその能力のもたらす変化(へんげ)の様(さま)を、これでもかと言うくらいにもっともっと見せてもらいたかったのだが。っていうか、予告篇だと、そういう映画だとしか思えなかったもんで。

そもそも、Marvel(綴りはあってるのだろうか(笑)チェックせずに書いていますが)コミックというものって、定義も分からずに僕などは取り扱っていますが、そういう名前のアメリカ漫画雑誌があるんだったっけ? …で、そこに連載されているのは、どれもこんなに内面が暗い話ばかりなわけかな?(^^;) あと「バットマン」とか「デアデビル」でしょう? 世界は闇か!

もしかして、アメリカで大人が漫画を読む&描く、という後ろめたさのために、話がどんどん暗いほうへ行っているのだったりして(爆)。ぜんぜん的はずれの想像なのかなあ、これも。よく分かりません。

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» ファンタスティック・フォー [シネクリシェ]
 こういう映画の感想を述べるのはむずかしいです。いかにもシリーズものの第一作目という体の作品であり、よくも悪くも祝祭的な娯楽SF映画で「ソツ [続きを読む]

受信: 2005.10.27 20:21

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