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2005.10.28

この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を
監督/塩田明彦
2005年*東宝*ヴィスタ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン7にて

“未来からの「黄泉がえり」”というコピーは、文字通りのものだったのだ。予告篇から想像していたものとは、細部がちょっと違っていた…。

伊藤英明の、例によって“「散歩に連れてって」とせがんでいるような子犬の目”が全開(笑)で、まあ、このひとに好意を持っている観客ならば、それだけで飽きずに観られるのではないだろうか。

ミムラも、映画では初めて観たのだが、あまり美しすぎない(爆)ところが、この役にはそこそこ合っているように思われる。特に、最後のパートは、メイクの効果もあるのだろうが、なかなか見せる。

話は、まあ、好きずきでしょうね。どのエピソードがいちばん心に残ったか、恋人同士で語り合ってみるのも◎かも? などと、薄気味の悪いシネマ・ガイド(^^;)ふうにまとめたところで、おしまい。

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