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2005.10.26

まだまだあぶない刑事

まだまだあぶない刑事
監督/鳥井邦男
2005年*東映*ヴィスタ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン6にて

だんだん鼻につくようになってきた「踊る大捜査線」シリーズとそのスピンオフに比べると、久しぶりに観たこのシリーズは、むしろ潔 <いさぎよ> い感じさえする。まあ、ただそれだけなんですが。

でも、意外にお客も入っているんだよなあ。千円くらいを払って観るとするならば、悪くないエンタテインメントではある。

事件の動機は、ちょっと不快。妙な、社会的な広がりを持たせないほうが良いと思うのだけど。

浅野温子が、一度も“普通の格好”で出てこないのは、ちょっと呆れるけど可笑しい。仲村トオルって、歳はもうそこそこだけど、昔とほとんど変わらないなあ。太らないし、まあ、もともと若さの無い(^^;)顔なので、得(?)をしているのだろうか。それに比べると…主役2人は、ちょっと、どうしても年齢を感じてしまう。

大きな声では言えないけれど、この2人って、若い頃から、僕には全然♂としての魅力が感じられないのだ。ダンディだのセクシーだの、軽口ではあっても決して冗談ではなく、いちおう“そう見える”っていう設定なんでしょう? 違うのかなあ。TVシリーズを、ちゃんと見たことはないもんで(再放送でちらっと見たくらい)、よく分からないのだが。

若い刑事のうち、佐藤隆太ではないほうが、窪塚洋介の弟・窪塚俊介なんだ? うーむ。顔の輪郭が…ちょっと丸くないか? 人気、出るんかいな。

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