« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月の14件の記事

2006.01.30

映画俳優組合賞

2005年度(第12回)
映画俳優組合(SAG)賞

候補指名は2006年1月5日、授賞発表は2006年1月29日

◆主演女優賞 ★リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』)
 ○ジュディ・デンチ
(『ヘンダーソン夫人の贈り物』)
 ○フェリシティ・ハフマン(『トランスアメリカ』)
 ○シャーリーズ・セロン(『スタンドアップ』)
 ○チャン・ツィイー
(『SAYURI』)

◆主演男優賞 ★フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
 ○ラッセル・クロウ
(『シンデレラマン』)
 ○ヒース・レジャー
(『ブロークバック・マウンテン
 ○ホアキン・フェニックス
(『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
 ○デヴィッド・ストラザーン
(『グッドナイト&グッドラック』)

◆助演女優賞 ★レイチェル・ワイズ(『ナイロビの蜂』)
 ○エイミー・アダムス
(“Junebug
 ○キャサリン・キーナー
(『カポーティ
 ○フランシス・マクドーマンド
(『スタンドアップ
 ○ミシェル・ウィリアムズ
(『ブロークバック・マウンテン

◆助演男優賞 ★ポール・ジアマッティ(『シンデレラマン
 ○ドン・チードル
(『クラッシュ』)
 ○ジョージ・クルーニー
(『シリアナ』)
 ○マット・ディロン
(『クラッシュ
 ○ジェイク・ギレンホール
(『ブロークバック・マウンテン

◆アンサンブル賞(キャストはアルファベット順) ★『クラッシュChris “Ludacris” Bridges, Sandra Bullock, Don Cheadle, Matt Dillon, Jennifer Esposito, William Fichtner, Brendan Fraser, Terrence Howard, Thandie Newton, Ryan Phillippe, Larenz Tate
 ○『ブロークバック・マウンテン』[Linda Cardellini, Anna Faris, Jake Gyllenhaal, Anne Hathaway, Heath Ledger, Randy Quaid, Michelle Williams]

 ○『カポーティ
[Bob Balaban, Marshall Bell, Clifton Collins Jr., Chris Cooper, Bruce Greenwood, Philip Seymour Hoffman, Catherine Keener, Mark Pellegrino]
 ○『グッドナイト&グッドラック[Rose Abdoo, Alex Borstein, Robert John Burke, Patricia Clarkson, George Clooney, Jeff Daniels, Reed Diamond, Tate Donovan, Robert Downey Jr., Grant Heslov, Peter Jacobson, Frank Langella, Tom McCarthy, Dianne Reeves, Matt Ross, David Strathairn, Ray Wise]
 ○『ハッスル&フロウ』[Anthony Anderson, Chris “Ludacris” Bridges, Isaac Hayes, Taraji P.Henson, Terrence Howard, Taryn Manning, Elise Neal, Paula Jai Parker, D.J.Qualls]

◆功労賞 シャーリー・テンプル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.29

白石加代子「百物語」第二十三夜

白石加代子「百物語」第二十三夜*岩波ホール*2006-03

白石加代子「百物語」第二十三夜

出演 白石加代子
構成/演出 鴨下信一
原作 朱川湊人 「栞の恋」(「かたみ歌」より)
原作 夢枕獏 「首」(「陰陽師シリーズ 龍笛ノ巻」より)

会場 岩波ホール(千代田区神田神保町)
製作 メジャーリーグ

1992年6月の「第1夜」初演から、風邪で断念した1回分を除いて、毎回欠かさず通っているこの公演ではあるのだが、たまに乗れない日もある(^^;)。今回もそうだったのだ。

とにかく、まず話の内容うんぬんという以前に、どういうわけか場内が異様に暑いのだ。まわりのお客も、みんな暑がっていたぞ〜。暑いところで静かに語られたら、怖くなるより眠くなるだろう…(^^;)。

あと、いつの頃からか指定席になったのも、僕などは嬉しくないのだ。たいてい、かなり前のほうの席になるのだけど、岩波ホールのような小さな空間で前に座ることが、果たして良いことなのかどうか。出来るなら、後方の、端のほうの席で聞きたいんですが(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全米監督組合賞

2005年度(第58回)全米監督組合(DGA)賞
候補指名は2006年1月5日、授賞発表は2006年1月28日。

◆劇場用映画部門 ★アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』) 候補3度目/2度目の受賞
 ○ジョージ・クルーニー
(『グッドナイト&グッドラック』) 初の候補
 ○ポール・ハギス
(『クラッシュ』) 劇場用長篇(インディペンデントを除く)第1作、初の候補
 ○ベネット・ミラー
(『カポーティ』) 監督第1作(ドキュメンタリーを除く)初の候補
 ○スティーヴン・スピルバーグ
(『ミュンヘン』) 候補10度目、受賞3回、1999年度には既に名誉賞

名誉賞(Lifetime Achievement) ★クリント・イーストウッド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.27

更新履歴

以下の書込を作成しました。

カテゴリー★映画賞

LA映画批評家協会賞
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー
NY映画批評家協会賞

カテゴリー●映画感想

阿修羅城の瞳」(加筆)
蝉しぐれ」(加筆)
ザスーラ
キング・コング
チキン・リトル

カテゴリー●演劇

アルバートを探せ」文学座アトリエ
ジキル&ハイド」日生劇場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.23

THE有頂天ホテル

THE有頂天ホテル
監督/三谷幸喜
2006年*東宝*ヴィスタ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン2(THX劇場)にて


| | コメント (0) | トラックバック (0)

輪廻

輪廻
監督/清水崇
2006年*東宝*ヴィスタ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン7にて

ええと、僕は『呪怨』も『THE JUON/呪怨』も観ていないもんで、これ、意外に楽しめました。こういうオカルティックな題材は、はっきり言って馬鹿馬鹿しいとしか思えないんだけど、でも、馬鹿話なら馬鹿なりに(笑)、ちゃんと話法における詐術があったりして、そんなに悪くはないんじゃないかなあ。

優香も、なかなかの体当たりぶりで、少なくとも前作(「恋に唄えば♪」)のような出来として駄目な映画よりは、話が馬鹿な映画のほうがずっとマシだろう(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

プルーフ・オブ・マイ・ライフ
“Proof” by John Madden
2005年*USA*スコープ・サイズ

TOHOシネマズ府中スクリーン3にて

何だか地味に公開されたけど、これ、良いですよ。

でも、こんな題材を1本の商業映画として作るなんて、およそ日本では考えられない英断というか、暴挙という気もかなりするのだが(^^;)。本国でも、興行的にはかなり厳しい数字になっていたようですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全米制作者組合賞

2005年度(第17回)全米制作者組合(PGA)賞
候補指名は2006年1月4日、授賞発表は2006年1月22日

◆劇場用映画部門 Brokeback MountainProducers: Diana Ossana & James Schamus)Focus
 ○Capote
(Producers: Caroline Baron & William Vince & Michael Ohoven)UA / Sony Classics
 ○Crash
(Producers: Paul Haggis & Cathy Schulman)Lions Gate
 ○Good Night, and Good Luck(Producer: Grant Heslov)Warner Independent
 ○Walk the Line
(Producers: James Keach & Cathy Konrad)Fox

◆アニメイション部門 Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit(Producers: Claire Jennings & Nick Park)Dreamworks
 ○Chicken Little
(Producer: Randy Fullmer)Buena Vista
 ○Tim Burton’s Corpse Bride
(Producers: Tim Burton & Allison Abbate)WB
 ○Madagascar
(Producer: Mireille Soria)DreamWorks
 ○Robots
(Producers: Jerry Davis & John C.Donkin & William Joyce)Fox

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.17

ゴールデン・グローブ賞

2005年度(第63回)ゴールデン・グローブ賞
映画部門 全ノミネイションと授賞結果一覧

候補指名は12月13日、発表は2006年1月16日

◆ミュージカル/コメディ部門◇作品賞
★『
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
 ○『ヘンダーソン夫人の贈り物
 ○『プライドと偏見
 ○『プロデューサーズ
 ○『イカとクジラ

◆ドラマ部門◇作品賞
★『
ブロークバック・マウンテン
 ○『ナイロビの蜂
 ○『グッドナイト&グッドラック
 ○『ヒストリー・オブ・バイオレンス
 ○『マッチポイント

◆監督賞
アン・リーブロークバック・マウンテン
 ○ウディ・アレン(『マッチポイント』)
 ○ジョージ・クルーニー(『グッドナイト&グッドラック』)
 ○ピーター・ジャクソン(『キング・コング』)
 ○フェルナンド・メイレレス(『ナイロビの蜂』)
 ○スティーヴン・スピルバーグ(『ミュンヘン』)

続きを読む "ゴールデン・グローブ賞"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.12

グランドホテル

グランドホテル*東京国際フォーラム ホールC*2006-02

グランドホテル
“Grand Hotel The Musical”

スタッフ
作詞/作曲 Robert Wright & George Forrest & Maury Yeston
脚色台本 Luther Davis(1932年の同名映画に基づく)
演出 Glen Walford
翻訳 菅野こうめい
主催 フジテレビジョン/ライブドア/朝日新聞社/キョードー東京/ぴあ
企画/制作 フジテレビジョン
会場 東京国際フォーラム ホールC(千代田区有楽町駅前)

キャスト
前田美波里:グルーシンスカヤ(バレリーナ)
大澄賢也:男爵 〈岡幸二郎とのダブルキャスト〉
紫吹淳:フレムシェン(タイピスト)
小堺一機:オットー(会計士)
諏訪マリー:ラファエラ(グルーシンスカヤの付き人)
パク・トンハ:エリック(ホテルフロント)
藤木孝:オッテルシュラーグ(医師)
田中健:プライジング(実業家)

はっきり言って、会場が良くない。大きすぎる。せめて日生劇場くらいの場所のほうが、作品の雰囲気には合っているのではないか。

楽曲は、例によって難しい(^^;)。〔ナイン〕のモーリー・イェストンなのだ。やっぱり、このひとは苦手だ。

メインキャストは、多少地味ではあってもクセ者(笑)ぞろいなのだが、中でも、小堺一機と大澄賢也が(役柄にも合っていて)光る。特に、ちゃんと歌っている大澄賢也を初めて観たのだが、いやあ、普通に歌えるひとなんだ。知らなかったなあ。

ちなみに、チケット発売当初はプライジング役として(田中健さんとのダブル・キャストで)名を連ねていた岡田真澄氏は、健康上の理由で降板したとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

全米映画批評家協会賞

2005年度(第40回)全米映画批評家協会賞
(発表は2006年1月7日)

★作品賞 『カポーティ』 監督:ベネット・ミラー
★監督賞 デヴィッド・クローネンバーグ(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
★女優賞 リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』)
★男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
★助演女優賞 エイミー・アダムス“Junebug”
★助演男優賞 エド・ハリス(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
★脚本賞 『イカとクジラノア・ボーンバッハ(オリジナル脚本)
★撮影賞 『2046クリストファー・ドイル & ライ・イウファイ & クワン・プンリョン
★外国語映画賞 『愛より強く』 監督:ファティ・アキン
★ノン・フィクション賞 “Grizzly Man” 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.07

お知らせです

氷室ぶつぶつ”という、auの携帯電話からも投稿・編集・設定変更などが出来るウェブログを、新しく開いてみました。タダなもんで(^^)。

映画・演劇・芸能一般以外の話題は、そっちに書こうかと思っています。PCからだけではなく、携帯電話からも閲覧・書込が出来ますんで…。au携帯以外の携帯電話からも、開けるのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.05

ふりだした雪

ふりだした雪*シアター1010*2006-01

ふりだした雪

新春新派公演

作 久保田 万太郎
演出 青井 陽治
美術 朝倉 摂
会場 シアター1010(足立区北千住駅前)

キャスト
波乃 久里子:おすみ
松村 雄基:治平(おすみの求婚者)
六平 直政:柳太郎(おすみの元亭主)
柳田 豊:傳蔵(おすみの伯父)
伊藤みどり:お兼(傳蔵の妻)
田口 守:直吉(お兼の友人)

製作:松竹/THEATRE 1010

話は、ごくシンプルなもの。
観客席通路の間隔が広い、新しく建てられた劇場の特徴を活かした、人物を、場内を縦横に歩かせる演出が、芝居の雰囲気からそれほど遊離しないというのは、なかなか珍しい。

部屋の中から見た設定で、引き戸を開けた向こう側にだけ雪が降っているという短いシーンの、うっかりすると見逃してしまいそうな舞台効果に驚嘆する。開いた戸のあいだから見える範囲にだけ雪を降らすって、舞台上ではそれほど簡単なことではないだろう。どうやってそういう効果を出したのかという方法は、しばらく考えたら分かりましたが(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.01

うわ(^^;)

いま、新年にあたって、いろいろと長めに書いていたところ、ブラウザの誤動作で、全部消してしまった(^^;)。ブラウザというか、ウチのPCって、どういうわけだか、右の小指にあたるあたりに、ブラウザの画面を「前に戻る」「次に進める」というキーがあるのだ。入力の途中でこれを押してしまうと、台無しです。要らないなあ、これは。Windows標準のキーではない(よね?)らしく、キーボードのカスタマイズで「無効」に出来ないようなんだけど。

ということで、とにかく新年おめでとうございます。年末がちょっと忙しめでここも放ってありましたが、またゆるゆると書き込んでいきますので、よろしくお願い致します。

まずは、アメリカの各映画賞の結果を、情報として自分なりにまとめておきたいのだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »