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2006年11月の2件の記事

2006.11.17

原田芳雄

音を消したままのTV画面を見ると、原田芳雄さんが出ている。
66歳…と出ている。そんな年齢には、まず見えない。

調べると、1940年生まれ。
この人、実年齢が若いときにはその歳よりも落ち着いて見え、そのままずーっと、40~50歳のあいだくらいの印象なのだ。

『赤い鳥逃げた?』『竜馬暗殺』『祭りの準備』が30代前半だというのは、まだ(なんとか)受け容れる(笑)ことができる。
しかし『やさぐれ刑事 <デカ>』や『君よ憤怒の河を渉れ』のときが36歳というのは、何かの間違いではないだろうか。
『ツィゴイネルワイゼン』『スローなブギにしてくれ』が40~41歳って、あの…(^^;)、今の僕よりも下だっていうのは、絶対に信じられないなあ。

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2006.11.04

森山未來

うわっ、いま(何年ぶりかで)「さんまのまんま」を偶然に見ていたら、森山未來って、連続TVドラマ「男女7人夏物語」を見ていないどころか、作品自体をまったく知らないようなのだ(^^;)。
うーん、関西出身で、さんまさんとの会話もなかなか調子が合っていたようだったのだが、最後に来てこういう地雷がしかけられていたとは…。

そりゃ、森山未來は1984年生まれだし、「男女7人夏物語」は本放送が1986年だから、仕方がないのかもしれないけどさー。でも、そこらを歩いてる普通のお兄ちゃんじゃないんだから。

「男女7人夏物語」は、設定上の必要も特にないのに(広義の)関西弁を話す主役、タレントとしての人気の頂点へ登りつめようとしていた直前とはいえ“(本当に現役の)芸人”が連続TVドラマの主役を演ずる、という細かい2点(笑)において、日本の連続TVドラマ史に残る作品なのだ。

(このあたり、詳しく調べると間違いという可能性もある内容を、勢いで書いています(汗))

90年代のいわゆる“トレンディ・ドラマ”の先駆けという意味においての重要性、作品そのものの出来(特に鎌田敏夫のオリジナル脚本)の良さ、高視聴率、主役2人がその共演をきっかけに結婚したことなどのほうが、たぶん多くのひとにとっては注目すべき点だったのだろうと思うけど、あえて違う特徴を挙げてみました(^^)。

それにしても森山未來、若い。えなりかずき・速水もこみちと同年って、いったい誰が年齢相応の外見なのか、こうやって特異な例だけを並べてみると、まったくわけが分からなくなる。まあ、役者には実年齢なんて関係ないわけですが。

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