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2006年12月の3件の記事

2006.12.12

NY映画批評家協会賞

2006年度(第72回)
NY映画批評家協会賞

(発表は12月11日)

★作品賞 『ユナイテッド93』 監督:ポール・グリーングラス
★監督賞 マーティン・スコセージ(『ディパーテッド』)
★女優賞 ヘレン・ミレン(『クィーン』)
★男優賞 フォレスト・ウィッテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)
★助演女優賞 ジェニファー・ハドソン(『ドリームガールズ』)
★助演男優賞 ジャッキー・アール・ヘイリー(『リトル・チルドレン』)

★脚本賞 『クィーン』 ピーター・モーガン(オリジナル脚本)
★撮影賞 『パンズ・ラビリンス』 ギレルモ・ナヴァロ
★アニメイション賞 『ハッピー フィート』 
監督:ジョージ・ミラー
★第1回映画賞 “Half Nelson” 
監督:ライアン・フレック
★外国語映画賞 『影の軍隊』 
監督:ジャン=ピエール・メルヴィル ※2006年に米国初公開
★ノン・フィクション賞 “Deliver Us From Evil” 
監督:エイミー・バーグ

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2006.12.11

LA映画批評家協会賞

2006年度(第32回)
LA映画批評家協会賞

(発表は12月10日)

★作品賞 『硫黄島からの手紙』 監督:クリント・イーストウッド
★監督賞 ポール・グリーングラス(『ユナイテッド93』)
★女優賞 
ヘレン・ミレン(『クィーン』)
★男優賞(同点) 
サシャ・バロン・コーエン(『ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』)
★男優賞(同点) 
フォレスト・ウィッテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)
★助演女優賞 ルミニツァ・ゲオルジウ(「ラザレスク氏の最期」)
★助演男優賞 
マイケル・シーン(『クィーン』)

★脚本賞 『クィーン』 ピーター・モーガン (オリジナル脚本)
★撮影賞 
エマニュエル・ルベツキ(『トゥモロー・ワールド』)
★美術賞 
エウヘニオ・カバイェーロ(『パンズ・ラビリンス』)
★スコア賞 
アレクサンドル・デプラ(“The Painted Veil”&『クィーン』)
★アニメイション賞 『
ハッピー フィート』 監督:ジョージ・ミラー
★外国語映画賞 『善き人のためのソナタ』 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
★ドキュメンタリー賞 『不都合な真実』 監督:デイヴィス・グッゲンハイム
★ニュー・ジェネレイション賞 『リトル・ミス・サンシャイン』 マイケル・アーント(オリジナル脚本)ジョナサン・デイトンヴァレリー・ファリス(監督)
★功労賞 
ロバート・マリガン

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2006.12.07

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー

2006年度(第77回)ナショナル・ボード・オブ・レヴュー選出のトップテン
(発表は12月6日)

★作品賞 『硫黄島からの手紙』 監督:クリント・イーストウッド
★監督賞 マーティン・スコセージ(『ディパーテッド』)
★女優賞 
ヘレン・ミレン(『クィーン』)
★男優賞 
フォレスト・ウィッテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)
★助演女優賞 
キャサリン・オハラ(“For Your Consideration”)
★助演男優賞 
ジャイモン・フンスー(『ブラッド・ダイヤモンド』)
★集団演技賞 『
ディパーテッド

★オリジナル脚本賞 『主人公は僕だった』 by ザック・ヘルム
★脚色賞 “The Painted Veil” by ロン・ナイスワーナー
★外国語映画賞 『ボルベール 帰郷』 監督:ペドロ・アルモドバル
★ドキュメンタリー賞 『不都合な真実』 監督:デイヴィス・グッゲンハイム
★アニメイション賞 『カーズ』 監督:ジョン・ラセター
★表現の自由を反映する映画賞 “Water” & 『ワールド・トレード・センター
★第1回監督賞 
ジェイソン・ライトマン(『サンキュー・スモーキング』)
★新進(*)女優賞 
ジェニファー・ハドソン(『ドリームガールズ』)
★新進(*)女優賞 
菊地凜子(『バベル』)
★新進(*)男優賞 
ライアン・ゴズリング(“Half Nelson”)
★特別業績賞(制作) 
アーウィン・ウィンクラー
★ビリー・ワイルダー賞 ジョナサン・デミ
★功労賞 イーライ・ウォラック

(*) “Breakthrough Performance” を無理やりに訳しました(^^;)。

続きを読む "ナショナル・ボード・オブ・レヴュー"

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