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2007年12月の3件の記事

2007.12.11

NY映画批評家協会賞

2007年度(第73回)
NY映画批評家協会賞

(発表は12月10日)

★作品賞 『ノーカントリー
★監督賞 ジョエル・コーエンイーサン・コーエン(『ノーカントリー』)
★女優賞 ジュリー・クリスティ(『アウェイ・フロム・ハー/君を想う』)
★男優賞 ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
★助演女優賞 エイミー・ライアン(「ゴーン・ベイビー・ゴーン」)
★助演男優賞 ハビエル・バルデム(『ノーカントリー』)

★脚本賞 ジョエル・コーエンイーサン・コーエン(『ノーカントリー』)〈脚色〉
★撮影賞 ロバート・エルスウィット(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
★アニメイション賞 『ペルセポリス』 
監督:ヴァンサン・パロノーマルジャン・サトラピ
★第1回映画賞 『アウェイ・フロム・ハー/君を想う』 
監督:サラ・ポーリー
★外国映画賞 『善き人のためのソナタ』 
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
★ドキュメンタリー賞 “No End in Sight” 
監督:Charles Ferguson
★功労賞 シドニー・ルメット
★特別賞 “Killer of Sheep” 監督:チャールズ・バーネット ※1977年公開の作品

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2007.12.10

LA映画批評家協会賞

2007年度(第33回)
LA映画批評家協会賞

(発表は12月9日)

★作品賞 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
★監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
★女優賞 マリオン・コティヤール(『エディット・ピアフ 愛の讃歌』)
★男優賞 ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
★助演女優賞 エイミー・ライアン(「ゴーン・ベイビー・ゴーン」&『その土曜日、7時58分』)
★助演男優賞 ヴラド・イヴァノフ(『4ヶ月、3週と2日』)

★脚本賞 タマラ・ジェンキンス(「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」)〈オリジナル脚本〉
★撮影賞 ヤヌス・カミンスキー(『潜水服は蝶の夢を見る』)
★美術賞 ジャック・フィスク(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
★スコア賞 グレン・ハンサードマルケタ・イルグロヴァ(『ONCE ダブリンの街角で』)
★アニメイション賞(同点)『ペルセポリス』 監督:ヴァンサン・パロノーマルジャン・サトラピ
★アニメイション賞(同点)『レミーのおいしいレストラン』 監督:ブラッド・バード
★インディペンデント賞 『コロッサル・ユース』 監督:ペドロ・コスタ
★外国語映画賞 『4ヶ月、3週と2日』 監督:クリスチャン・ムンギウ
★ニュー・ジェネレイション賞 『アウェイ・フロム・ハー/君を想う』 サラ・ポーリー〈監督〉
★ドキュメンタリー賞 “No End in Sight” 監督:チャールズ・ファーガソン
★功労賞 シドニー・ルメット

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2007.12.06

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー

2007年度(第78回)
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー選出のトップテン

(発表は12月5日)

★作品賞 『ノーカントリー 監督:ジョエル・コーエンイーサン・コーエン
★監督賞 ティム・バートン(『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
★女優賞 ジュリー・クリスティ
(『アウェイ・フロム・ハー/君を想う
★男優賞 ジョージ・クルーニー
(『フィクサー
★助演女優賞 エイミー・ライアン
(「ゴーン・ベイビー・ゴーン
★助演男優賞 ケイシー・アフレック
(『ジェシー・ジェームズの暗殺
★集団演技賞 『ノーカントリー

★オリジナル脚本賞(同点) 『JUNO ジュノ ディアブロ・コディ
★オリジナル脚本賞(同点) 『ラースと、その彼女 ナンシー・オリヴァー
★脚色賞 『ノーカントリー
ジョエル・コーエンイーサン・コーエン
★外国映画賞 『潜水服は蝶の夢を見る 監督:ジュリアン・シュナーベル
★ドキュメンタリー賞 “Body of War 監督:Phil Donahue & Ellen Spiro
★アニメイション賞 『レミーのおいしいレストラン監督:ブラッド・バード
★表現の自由を反映する映画賞 「グレート・ディベーター 栄光の教室 & 『ペルセポリス
★第1回監督賞 ベン・アフレック
(「ゴーン・ベイビー・ゴーン
★新進(*)女優賞 エレン・ペイジ
(『JUNO ジュノ
★新進(*)男優賞 エミール・ハーシュ(『イントゥ・ザ・ワイルド
★功労賞(撮影) ロジャー・ディーキンス

★功労賞 マイケル・ダグラス

(*) “例年、Breakthrough Performance” を、無理やりに訳しています(^^)。

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