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2007.12.06

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー

2007年度(第78回)
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー選出のトップテン

(発表は12月5日)

★作品賞 『ノーカントリー 監督:ジョエル・コーエンイーサン・コーエン
★監督賞 ティム・バートン(『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
★女優賞 ジュリー・クリスティ
(『アウェイ・フロム・ハー/君を想う
★男優賞 ジョージ・クルーニー
(『フィクサー
★助演女優賞 エイミー・ライアン
(「ゴーン・ベイビー・ゴーン
★助演男優賞 ケイシー・アフレック
(『ジェシー・ジェームズの暗殺
★集団演技賞 『ノーカントリー

★オリジナル脚本賞(同点) 『JUNO ジュノ ディアブロ・コディ
★オリジナル脚本賞(同点) 『ラースと、その彼女 ナンシー・オリヴァー
★脚色賞 『ノーカントリー
ジョエル・コーエンイーサン・コーエン
★外国映画賞 『潜水服は蝶の夢を見る 監督:ジュリアン・シュナーベル
★ドキュメンタリー賞 “Body of War 監督:Phil Donahue & Ellen Spiro
★アニメイション賞 『レミーのおいしいレストラン監督:ブラッド・バード
★表現の自由を反映する映画賞 「グレート・ディベーター 栄光の教室 & 『ペルセポリス
★第1回監督賞 ベン・アフレック
(「ゴーン・ベイビー・ゴーン
★新進(*)女優賞 エレン・ペイジ
(『JUNO ジュノ
★新進(*)男優賞 エミール・ハーシュ(『イントゥ・ザ・ワイルド
★功労賞(撮影) ロジャー・ディーキンス

★功労賞 マイケル・ダグラス

(*) “例年、Breakthrough Performance” を、無理やりに訳しています(^^)。

--------
※今年から、作品賞(つまりベスト1)に選ばれた作品を(なぜか)除いて、トップテンとして発表しているようで、つまり作品賞を含めてトップ11ということになる。以下の、ドキュメンタリーや外国映画についても、同様だと思われる。

★トップテン(アルファベット順)
ジェシー・ジェームズの暗殺
つぐない
ボーン・アルティメイタム

最高の人生の見つけ方
イントゥ・ザ・ワイルド
JUNO ジュノ
君のためなら千回でも
ラースと、その彼女
フィクサー
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師

★ドキュメンタリー トップ5(アルファベット順)
Darfur Now
ザ・ムーン
Nanking

「闇」へ

Toots

★外国映画トップ5(アルファベット順)
4ヶ月、3週と2日
迷子の警察音楽隊

ヒトラーの贋札
エディット・ピアフ 愛の讃歌
ラスト、コーション

★インディペンデント映画トップ10(アルファベット順)
アウェイ・フロム・ハー/君を想う
Great World of Sound
Honeydripper
告発のとき
マイティ・ハート 愛と絆
その名にちなんで

ONCE ダブリンの街角で
マイ・ライフ、マイ・ファミリー
Starting Out in the Evening
ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

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