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2008年12月の4件の記事

2008.12.23

すぐにやめろ! ブログネタ ココログニュース

記事作成時、サイドバーに強制的に表示されるようになった「ブログネタ」「ココログニュース」というものを、すぐに消してもらいたい。

いや、使いたいひとは大いに使えば良い。ただ、どうして表示(サイドバーへの表示であっても、作成に無関係な項目が強制的に表示されているわけだ)するかどうかを選択できないのだろうか。

非常に目障り。

スタイルシートを自分で作って、それを使えば、表示されないようになるらしいのだが、そういう問題ではない。

こういう余計な“サービス”を表示するくらいなら、バナーのように「広告」という形の介入のほうが、よっぽどマシだ。

ユーザーをナメているのではないか。ふざけるな。

@NIFTYには要望メール(?)を出したが、もちろん返信などは返ってこないだろう。ニフティサーブではないのだ(笑)。

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2008.12.11

NY映画批評家協会賞

2008年度(第74回)
NY映画批評家協会賞

(発表は12月10日)

★作品賞 『ミルク』 監督:ガス・ヴァン・サント
★監督賞 マイク・リー(“Happy-Go-Lucky”)
★女優賞 サリー・ホーキンス(“Happy-Go-Lucky”)
★男優賞 ショーン・ペン(『ミルク』)
★助演女優賞 ペネロペ・クルス(『それでも恋するバルセロナ』)
★助演男優賞 ジョシュ・ブローリン(『ミルク』)

★脚本賞 ジェニー・ルメット(『レイチェルの結婚』)〈オリジナル脚本〉
★撮影賞 アンソニー・ドッド・マントル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
★アニメイション賞 『ウォーリー』 監督:アンドリュー・スタントン
★第1回映画賞 コートニー・ハント(『フローズン・リバー』)
★外国映画賞 『4ヶ月、3週と2日』 監督:クリスティアン・ムンジウ
★ドキュメンタリー賞 『マン・オン・ワイヤー』 監督:ジェームズ・マーシュ

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2008.12.10

LA映画批評家協会賞

2008年度(第34回)
LA映画批評家協会賞

(発表は12月9日)

★作品賞 『ウォーリー』 監督:アンドリュー・スタントン
★監督賞 ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
★女優賞 サリー・ホーキンス(“Happy-Go-Lucky”)
★男優賞 ショーン・ペン(『ミルク』)
★助演女優賞 ペネロペ・クルス(『それでも恋するバルセロナ』&『エレジー』)
★助演男優賞 ヒース・レジャー(『ダークナイト』)

★脚本賞 マイク・リー(“Happy-Go-Lucky”)〈オリジナル脚本〉
★撮影賞 ユー・リクウァイ(『長江哀歌 <エレジー>』)
★美術賞 マーク・フリードバーグ(『脳内ニューヨーク』)
★スコア賞 A・R・ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』)
★アニメイション賞 『戦場でワルツを』 監督:アリ・フォルマン
★インディペンデント賞 James Benning〈監督〉(“RR”&“Casting a Glance”)
★外国語映画賞 『長江哀歌 <エレジー>』 監督:ジャ・ジャンクー
★ニュー・ジェネレイション賞 Steve McQueen〈監督〉(“Hunger”)※著名な故人と同姓同名の、別人
★ドキュメンタリー賞 『マン・オン・ワイヤー』 監督:ジェームズ・マーシュ
★功労賞 ジョン・コーリー〈製作者〉

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2008.12.05

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー

2008年度の米国映画賞、今年もオープニングを飾るのは、National Board of Review の発表するトップ10です。一部報道では“全米批評家協会賞”と訳していたりするようですが、そういう名称の賞は(後発ですが)別にあるので…。

2008年度(第79回)
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー選出のトップ10

(発表は12月4日)

★作品賞 『スラムドッグ$ミリオネア』 監督:ダニー・ボイル
★監督賞 デヴィッド・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
★女優賞 アン・ハサウェイ(『レイチェルの結婚』)
★男優賞 クリント・イーストウッド(『グラン・トリノ』)
★助演女優賞 ペネロペ・クルス(『それでも恋するバルセロナ』)
★助演男優賞 ジョシュ・ブローリン(『ミルク』)
★集団演技賞 『ダウト~あるカトリック学校で~

★オリジナル脚本賞 『グラン・トリノ』 ニック・シェンク
★脚色賞(同点) 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 エリック・ロス
★脚色賞(同点) 『スラムドッグ$ミリオネア』 サイモン・ビューフォイ
★外国語映画賞 『モンゴル』 監督:セルゲイ・ボドロフ
★ドキュメンタリー賞 『マン・オン・ワイヤー』 監督:ジェームズ・マーシュ
★アニメイション賞 『ウォーリー』 監督:アンドリュー・スタントン
★表現の自由を反映する映画賞 “Trumbo
★第1回監督賞 コートニー・ハント(『フローズン・リバー』)
★新進(*)女優賞 ヴィオラ・デイヴィス(『ダウト~あるカトリック学校で~』)
★新進(*)男優賞 デヴ・パテル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
★スポットライト賞 メリッサ・レオ(『フローズン・リバー』)
★スポットライト賞 リチャード・ジェンキンス(『扉をたたく人』)

*“Breakthrough Performance” を、無理やりに訳しています(^^)。

続きを読む "ナショナル・ボード・オブ・レヴュー"

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