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2012.12.24

レ・ミゼラブル(第1稿)

ちょっと期待しすぎていたのか、素材に対して(僕が)思い入れが強すぎるのか。

ってか、製作上の契約がそうなっているのだろうか(まさか(^^;))、ソロパートは、必ず、歌っている役者が大写しになるのだった。そんなミュージカル映画、野暮ったくないか? 3重唱だと、3人を次々に撮っていく。どうして、3人を1つのフレームに入れないのだろう。

あ、役者さんの歌は、皆さん良いですよ。ラッセル・クロウが、見かけとは違う繊細な歌唱で、意外な驚き。

でも、面白いなあ(興味深い、という意)。ほとんど内容をいじっていないのに、大写しのある(まあ、上記のように、今回は無用に大写しばかりなのだが)映画だと、舞台とは印象が変わるのだ。良い意味でも、そうではなくても。

映画用に書かれた新曲が1つ(コゼットを引き取ったヴァルジャンが、馬車の中で歌う)入っています。曲の出来に関しては、疑問。

スクリーン・サイズは、ヴィスタ。

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