カテゴリー「芸能」の16件の記事

2011.08.23

島田紳助氏、引退?

リンク: asahi.com(朝日新聞社):島田紳助さん、芸能界引退 暴力団関係者と交際で引責 - 文化.

このひと、ネットなどを見ていると、無闇に評判が悪い。

本来、タレントさんが、どんなことを(触法であっても、そうではなくても)しようが、そのことはそのこととして、仕事の内容とは関係がないんだけどなあ。

いや、だから、法に触れる行為をした場合は、それをきちんと(法的な量刑で)償えば良いだけの話。

そのあとは、また、もとの職場に(芸能人なら芸能人に)戻れば良いのだ。

というと、いや犯罪を犯した“普通のひと”はそうじゃないんだから、という反論がある。
それは、その“普通のひと”に対する社会の対応が間違っているわけで。

どんなひとでも、罪を償った後は、またもとの生活に戻れなければならない。
それが、理想的な社会。

でも、そういう理想的な社会は、まだ無い。
当然、そういう理想的な社会であれば、まず、そもそも犯罪自体が少なくなるわけなのだし。

というところで(爆)
本題。

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2010.01.18

浅川マキ

夕刊に、浅川マキの訃報が出ていた。

アルバムはしばらく出していなかったけれど、ライヴは続けていたのだよなあ。

CDになっていない作品も、これを機会に発売してもらいたい。まあ、そういう言いかたもどうかと思うけど(^^;)。

彼女に関しては、以前、Musical Baton に書きましたので。御参照ください(^^)。

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2009.08.06

大原麗子

持病があったそうだが、それにしても、女優の62歳という死は早すぎるなあ。

彼女のように容姿に格別の変化がない場合、まだ20年くらいはキャリアが続けられるのに。

【続く】

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2009.03.24

コサキン終了

いやあ、知らなかった。

ラジオの「コサキン」が、今週末の放送を最後に終わるそうなのだ。
ここ半年くらい、ただ録音するだけで、ほとんど聴いていなかったからなあ。

夏の公演も、劇場が変わることになるし、何となく、また1つの時代(笑)が終わるというか。

そんなに真面目(?)で熱心なリスナーというわけではなかったけど、それでも、あの内輪ノリとオヤジ世界(本当は違いますよ(^^;))は、なかなか悪くなかったんだけど。

これからますます高齢化社会なわけだから、50代の2人が、あのままもっと歳を重ねながら、それでもバカ放送を続けると思っていたのだが。

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2008.11.29

菅井きん「ギネス記録認定」は誤りである

ひと月も前の話題だが、どうしても(笑)書いておかなくてはならない。

菅井きんという女優さんが、82歳で初めて、映画に主演した。そのことをギネスに申請したら、記録として認定されたのだとか。…??? 主演が「初めて」の女優としては最高齢、ということなのだろうか。それなら、間違いではないのかもしれないが。

ギネスがどういう名目で認定したのかは、正確に報道されていないので僕にも分からない。【⇒後半に追記あり】 というのは、各種報道が、ほとんど「世界最高齢映画主演女優」記録に認定されたという、内容に誤りを含んだものであるため、信憑性を疑わざるを得ないわけだ。

映画に「初めて」主演した女優の中で最高齢、という内容から「初めて」を落としてしまうと、それはただの間違い記事でしかなくなってしまう。

ちょっとでも芸能に関心があれば、82歳よりも年長で映画に(初めてではないが)主演したひとは何人か挙げられるだろう。たとえばリリアン・ギッシュ。たとえば杉村春子

どうして、ああいういい加減な記事が出てきてしまうのか。もしかして、記者発表の段階で、発表側の人間が物を知らない輩だったのかもしれないが、発表が不正確なものであれ、最終的には記事を書く側の「常識」で、何とか防げるはずだと思うのだが。

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2008.08.26

深浦加奈子

深浦加奈子嬢が病死したとのこと。享年48。

大昔、舞台でも拝見したことがあるとは思うのだが、最近では、TVドラマの脇役として活躍するのをよくお見かけした。

いちばん最近だと、昨年末、フジテレビの深夜枠「SP」で、病院が占拠される回の婦長(師長)役で出ていたよなあ。

TVでは、コミカルな役やトラブルメイカー(?)っぽい役も多かったけど、小劇場(死語か)出身の女優さんとしては、珍しく華もある美人だった。

楽しませてもらって感謝。お疲れ。そして、安らかに。

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2007.07.15

ギャル曽根と城咲仁

ギャル曽根、大喰らい <おおぐらい> をエンタテインメントとして見せるタレントさん。
その芸は、確かに見事である。
だいたい、大喰らいタレントには好意的なのだ(笑)。

しかし、ギャル曽根の顔そのものは、けっこうキツい
あの目の小ささを見ると、たとえメイクを落としたとしても、
どうだろう…。可愛いだろうか?

それはともかく、その小さな目を除いた鼻と口、
そして表情の作りかたが、ギャル曽根と城咲仁
似ているのだ。

ただし、元ホスト・城咲仁だって
決して、どうということのないルックスではあるのだが。

それにしても、TVに出てくるホスト(現役・元職を問わず)って
どうしてどれも…なのだろう。
雰囲気だけは(好き嫌いはともかくとして)まあアリなのかとも思うけど、
顔立ちそのものは、けっこう…(^^;)なのだ。

もともと、女のひとが好むキレイなタイプの♂は、
ホモの男にはあまり人気がない(ことが多い)わけだけど
役者やタレントのキレイさとはまた違う、
何なんだろう、あの水商売的ルックスに惹かれる、お姉さんたちの感覚って。

まあ、どうでもいい話題なんですが(笑)。

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2007.06.24

よゐこ濱口優

たいてい共感を呼ばない、オレの「AとBは似ている」。

よゐこの濱口優ヒュー・ジャックマン
似てない?

ヒゲのないときのヒュー・ジャックマンって、意外に柔和な顔立ち。
濱口は、イメージと違って、実はハンサムだし。目鼻立ちはね。

ただそれだけの話です(笑)。

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2007.06.02

松本人志キャンペーン

映画の宣伝のため、ふだん出ない番組に松本人志が出まくっている。

「笑っていいとも!」でのタモリさんとのトーク、「さんまのまんま」でのさんまさんとのトーク(いま放送中なのだ)など、一部では不仲とも評される(単に疎遠なのだとオレは思うが)相手とのトーク番組が、やはり、ちょっとドキドキさせられる状態になっている。

島田紳助氏とやっていた番組って、あまりちゃんと見たことがなかったのだが、あの場では、こんなに不自然な敬語ではなかったように思う。タモリさんには当然であるが、直近(?)の先輩であるさんまさんに対しての「ごく当たり前の敬語」が、見ているこちらにとっては、かなり気持ちが悪いのだ(笑)。

まあ、単にダウンタウン松本の「本気の敬語(決してその態度を崩さないことで距離感がひしひしと感じられる)」っていうものに、こちらが慣れていないというだけの話なんだけど。

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2007.04.11

これから嫌われていきそうな女芸能人、嫌われると面白そうな(爆)女芸能人

たとえば一時期の裕木奈江のように、はっきり文章化できない理由(*1)で、同性から激しく嫌われるタレント(役者を含む)というのがいる。

*1 連続TVドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(1993年)で演じた、中年男と“不倫”する役のイメージが強すぎて、そのために嫌われた、というのは後付けの理由でしかない。
なぜ彼女が嫌われるのかが生理的に分からないヤツ(たいてい♂で、しかも裕木に好意を持っていたりするタイプ)がひねり出した説というか。

同時代に生きていた者として、これだけははっきり言っておかねば、死んでも死にきれない。そういう強い覚悟のもとで、この文は書き込まれています(うそ)。

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