大原麗子
持病があったそうだが、それにしても、女優の62歳という死は早すぎるなあ。
彼女のように容姿に格別の変化がない場合、まだ20年くらいはキャリアが続けられるのに。
【続く】
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持病があったそうだが、それにしても、女優の62歳という死は早すぎるなあ。
彼女のように容姿に格別の変化がない場合、まだ20年くらいはキャリアが続けられるのに。
【続く】
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いやあ、知らなかった。
ラジオの「コサキン」が、今週末の放送を最後に終わるそうなのだ。
ここ半年くらい、ただ録音するだけで、ほとんど聴いていなかったからなあ。
夏の公演も、劇場が変わることになるし、何となく、また1つの時代(笑)が終わるというか。
そんなに真面目(?)で熱心なリスナーというわけではなかったけど、それでも、あの内輪ノリとオヤジ世界(本当は違いますよ(^^;))は、なかなか悪くなかったんだけど。
これからますます高齢化社会なわけだから、50代の2人が、あのままもっと歳を重ねながら、それでもバカ放送を続けると思っていたのだが。
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ひと月も前の話題だが、どうしても(笑)書いておかなくてはならない。
菅井きんという女優さんが、82歳で初めて、映画に主演した。そのことをギネスに申請したら、記録として認定されたのだとか。…??? 主演が「初めて」の女優としては最高齢、ということなのだろうか。それなら、間違いではないのかもしれないが。
ギネスがどういう名目で認定したのかは、正確に報道されていないので僕にも分からない。【⇒後半に追記あり】 というのは、各種報道が、ほとんど「世界最高齢映画主演女優」記録に認定されたという、内容に誤りを含んだものであるため、信憑性を疑わざるを得ないわけだ。
映画に「初めて」主演した女優の中で最高齢、という内容から「初めて」を落としてしまうと、それはただの間違い記事でしかなくなってしまう。
ちょっとでも芸能に関心があれば、82歳よりも年長で映画に(初めてではないが)主演したひとは何人か挙げられるだろう。たとえばリリアン・ギッシュ。たとえば杉村春子。
どうして、ああいういい加減な記事が出てきてしまうのか。もしかして、記者発表の段階で、発表側の人間が物を知らない輩だったのかもしれないが、発表が不正確なものであれ、最終的には記事を書く側の「常識」で、何とか防げるはずだと思うのだが。
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深浦加奈子嬢が病死したとのこと。享年48。
大昔、舞台でも拝見したことがあるとは思うのだが、最近では、TVドラマの脇役として活躍するのをよくお見かけした。
いちばん最近だと、昨年末、フジテレビの深夜枠「SP」で、病院が占拠される回の婦長(師長)役で出ていたよなあ。
TVでは、コミカルな役やトラブルメイカー(?)っぽい役も多かったけど、小劇場(死語か)出身の女優さんとしては、珍しく華もある美人だった。
楽しませてもらって感謝。お疲れ。そして、安らかに。
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ギャル曽根、大喰らい <おおぐらい> をエンタテインメントとして見せるタレントさん。
その芸は、確かに見事である。
だいたい、大喰らいタレントには好意的なのだ(笑)。
しかし、ギャル曽根の顔そのものは、けっこうキツい。
あの目の小ささを見ると、たとえメイクを落としたとしても、
どうだろう…。可愛いだろうか?
それはともかく、その小さな目を除いた鼻と口、
そして表情の作りかたが、ギャル曽根と城咲仁、
似ているのだ。
ただし、元ホスト・城咲仁だって
決して、どうということのないルックスではあるのだが。
それにしても、TVに出てくるホスト(現役・元職を問わず)って
どうしてどれも…なのだろう。
雰囲気だけは(好き嫌いはともかくとして)まあアリなのかとも思うけど、
顔立ちそのものは、けっこう…(^^;)なのだ。
もともと、女のひとが好むキレイなタイプの♂は、
ホモの男にはあまり人気がない(ことが多い)わけだけど
役者やタレントのキレイさとはまた違う、
何なんだろう、あの水商売的ルックスに惹かれる、お姉さんたちの感覚って。
まあ、どうでもいい話題なんですが(笑)。
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たいてい共感を呼ばない、オレの「AとBは似ている」。
よゐこの濱口優とヒュー・ジャックマン。
似てない?
ヒゲのないときのヒュー・ジャックマンって、意外に柔和な顔立ち。
濱口は、イメージと違って、実はハンサムだし。目鼻立ちはね。
ただそれだけの話です(笑)。
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映画の宣伝のため、ふだん出ない番組に松本人志が出まくっている。
「笑っていいとも!」でのタモリさんとのトーク、「さんまのまんま」でのさんまさんとのトーク(いま放送中なのだ)など、一部では不仲とも評される(単に疎遠なのだとオレは思うが)相手とのトーク番組が、やはり、ちょっとドキドキさせられる状態になっている。
島田紳助氏とやっていた番組って、あまりちゃんと見たことがなかったのだが、あの場では、こんなに不自然な敬語ではなかったように思う。タモリさんには当然であるが、直近(?)の先輩であるさんまさんに対しての「ごく当たり前の敬語」が、見ているこちらにとっては、かなり気持ちが悪いのだ(笑)。
まあ、単にダウンタウン松本の「本気の敬語(決してその態度を崩さないことで距離感がひしひしと感じられる)」っていうものに、こちらが慣れていないというだけの話なんだけど。
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たとえば一時期の裕木奈江のように、はっきり文章化できない理由(*1)で、同性から激しく嫌われるタレント(役者を含む)というのがいる。
*1 連続TVドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(1993年)で演じた、中年男と“不倫”する役のイメージが強すぎて、そのために嫌われた、というのは後付けの理由でしかない。
なぜ彼女が嫌われるのかが生理的に分からないヤツ(たいてい♂で、しかも裕木に好意を持っていたりするタイプ)がひねり出した説というか。
同時代に生きていた者として、これだけははっきり言っておかねば、死んでも死にきれない。そういう強い覚悟のもとで、この文は書き込まれています(うそ)。
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音を消したままのTV画面を見ると、原田芳雄さんが出ている。
66歳…と出ている。そんな年齢には、まず見えない。
調べると、1940年生まれ。
この人、実年齢が若いときにはその歳よりも落ち着いて見え、そのままずーっと、40~50歳のあいだくらいの印象なのだ。
『赤い鳥逃げた?』『竜馬暗殺』『祭りの準備』が30代前半だというのは、まだ(なんとか)受け容れる(笑)ことができる。
しかし『やさぐれ刑事 <デカ>』や『君よ憤怒の河を渉れ』のときが36歳というのは、何かの間違いではないだろうか。
『ツィゴイネルワイゼン』『スローなブギにしてくれ』が40~41歳って、あの…(^^;)、今の僕よりも下だっていうのは、絶対に信じられないなあ。
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うわっ、いま(何年ぶりかで)「さんまのまんま」を偶然に見ていたら、森山未來って、連続TVドラマ「男女7人夏物語」を見ていないどころか、作品自体をまったく知らないようなのだ(^^;)。
うーん、関西出身で、さんまさんとの会話もなかなか調子が合っていたようだったのだが、最後に来てこういう地雷がしかけられていたとは…。
そりゃ、森山未來は1984年生まれだし、「男女7人夏物語」は本放送が1986年だから、仕方がないのかもしれないけどさー。でも、そこらを歩いてる普通のお兄ちゃんじゃないんだから。
「男女7人夏物語」は、設定上の必要も特にないのに(広義の)関西弁を話す主役、タレントとしての人気の頂点へ登りつめようとしていた直前とはいえ“(本当に現役の)芸人”が連続TVドラマの主役を演ずる、という細かい2点(笑)において、日本の連続TVドラマ史に残る作品なのだ。
(このあたり、詳しく調べると間違いという可能性もある内容を、勢いで書いています(汗))
90年代のいわゆる“トレンディ・ドラマ”の先駆けという意味においての重要性、作品そのものの出来(特に鎌田敏夫のオリジナル脚本)の良さ、高視聴率、主役2人がその共演をきっかけに結婚したことなどのほうが、たぶん多くのひとにとっては注目すべき点だったのだろうと思うけど、あえて違う特徴を挙げてみました(^^)。
それにしても森山未來、若い。えなりかずき・速水もこみちと同年って、いったい誰が年齢相応の外見なのか、こうやって特異な例だけを並べてみると、まったくわけが分からなくなる。まあ、役者には実年齢なんて関係ないわけですが。
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