クリシェさんから「見たい映画をつなぐタスキ」を渡されました。
☆見たい映画をつなぐタスキ
1、2、3、4、5に答えて次の人にタスキをつないで下さい。
1、過去1年間で一番笑った映画
2、過去1年間で一番泣いた映画
3、心の中の5つの映画
4、見たい映画
5、このタスキをつなぐ方々
過去のタスキがどうつながってきたかをあえて見ずに(笑)、直前のクリシェさんの書込だけを参考にして、とにかく回答いたします。
1、過去1年間で一番笑った映画
語義通り、期間を2004年7月〜2005年6月の1年ということで考えました。別に、2004年の中でという一般的な“1年間”でも良いんでしょうが。
●『ふたりにクギづけ』
これは、笑わせ泣かせ、とても真っ当なバランス感覚の持ち主(「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟)が撮った、素晴らしい作品。こういう映画がきちんと受け容れられるような、そんな民度の高い国に、出来れば生まれてみたかったですね(^^)。
2、過去1年間で一番泣いた映画
こちらも、語義通りに期間を2004年7月〜2005年6月の1年ということで考えました。
●『いま、会いにゆきます』
単に、妻が死んだことを受け容れられない父と息子の話ではないし、なんと死者が甦ってくるというオカルティックな話でもない。原作は知らないが、映画を観る限りでは、なんとか(一つの超常的現象を受け容れるならば)成立する話になっている。しかし、話も良いけど、中村獅童と竹内結子の芝居に泣かされました。意外(?)と、ベタなものに感動したりもするのだ(^^)。意外でもないのかなあ。
3、心の中の5つの映画
これを選ぶのが重荷(笑)になっていたために、タスキをつなぐのが遅れてしまいました。結局、7年前にNIFTYの映画フォーラム内で“オールタイム・ベスト”を選んだときの、邦洋あわせて100本ほどの候補の中から、むりやりひねり出しました。それ以後の7年に、以下の作品を越えるようなものは…本当に観ていないのかどうか、確信は持てないんですが。
●『カビリアの夜』(1957年、フェデリコ・フェリーニ)
●『死刑台のエレベーター』(1957年、ルイ・マル)
●『乱れる』(1964年、成瀬巳喜男)
●『日本侠花伝』(1973年、加藤泰)
●『隣の女』(1981年、フランソワ・トリュフォー)
増村保造、小沼勝、ヒッチコック、ワイルダー、イーストウッド、そしてドライヤーの「奇跡」、市川崑の「細雪」を落とした、苦心の5本です。
4、見たい映画
●過去に実際に撮られた映画
『偉大なるアンバーソン家の人々』(1942年、オーソン・ウェルズ)のオリジナル・ヴァージョン。いま流布している、ロバート・ワイズによってカットされた版ではなく。でも、現存しないんだろうなあ。
●存在しない映画
溝口健二の、シネマ・スコープ・サイズで撮られた作品。黒白、オール・セットの時代物で。
5、このタスキをつなぐ方々
ええと、まだブログを始めて5か月くらいで、しかも、どうもブログって、薄〜いつながりは出来ることもあるんですが、それ以上にはなかなか進まないので、どなたを指名したら良いか、困ってしまいました。@niftyフォーラム時代での知り合いのかたから、かろうじて、このかたへ、タスキをつなげてみます。
@niftyのFJMOVIE(日本映画フォーラム)でお世話になった“はる”さんの「日本映画が好き! ウェブログ」
自分からいきなりTB(該当する発言がないのに)っていうのは、かなり抵抗があるなあ(^^;)。
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ええと、最初の書込では、タスキをつなぐ相手として或るもう一人のかたの名前も挙げていましたが、メールでやりとりした結果、円満に(爆)、現在の形に落ち着きましたんで。御了承ください。
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